たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第2巻 (「たまゆら」公式アートブック Part2 付き)(「ファン感謝祭イベント(仮)」応募券付き) [Blu-ray]

たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第2巻 (「たまゆら」公式アートブック Part2 付き)(「ファン感謝祭イベント(仮)」応募券付き) [Blu-ray]  



写真が大好きな高校生沢渡楓。
高校入学を機に、横須賀市汐入から父親との想い出の町、竹原に引っ越してきてから1年が経ちこの春高校2年生に なります。
写真は心と心を繋ぐもの。
そう教えてくれた父親の形見のカメラで新しく出会った友達や いろんな人たちとたくさんの写真を撮ってきました。
そんな写真を通じて、この町で出会った素敵な想い出の数々・・・、 もっともっとそんな想い出を作りたいという思いを胸に、 楓は新たなチャレンジを始めます。
それは写真部を作ること。
古い町並み、美しい海と島々、 あたたかな人たちに囲まれた高校生たちの生活を描く 心温まる優しい時間が流れる物語。



ドラゴンボールZ 神と神 特別限定版(スチールブック付)(完全数量限定) [SteelBook] [Blu-ray]

ドラゴンボールZ 神と神 特別限定版(スチールブック付)(完全数量限定) [SteelBook] [Blu-ray]
「週刊少年ジャンプ」で連載され、日本のみならず海外でも圧倒的人気を博す鳥山明によ­る大ヒットコミックが原作のアニメシリーズ「ドラゴンボール」の劇場版。鳥山が脚本段­階から制作に関わり、テレビシリーズの「ドラゴンボールZ」で孫悟空たちが魔人ブウと­の戦いを終えてからの話が完全オリジナルストーリーで展開。ベジータや孫悟飯らおなじ­みのキャラクターが総登場し、強大な力を持つ破壊神ビルスを倒すべく死闘を繰り広げる­。



ドラゴンボールの久々の新作が映画で帰ってくるということで半年以上前から楽しみにしていました。しかし、今回の敵であるビルスのデザインがいまいち気に入らず強そうに見えないので少し不安でした。でも実際見てみるとDB映画で一番面白い作品になっていました。ドラゴンボール本来のスリリングなバトルももちろんありますが、今回はものすごく笑えます。ドラゴンボールってこんなに笑える作品だったっけ?と思うほどコメディ要素が強いです。ですのでフリーザ編やセル編、映画のブロリー編のようなシリアスなものを期待すると受け入れられないかもしれません。ブウ編やアニメツアー版が好きな人はとても満足のいく作品になっていると思います。少なくともドラゴンボールファンに喧嘩を売った実写版とは比べられない面白さはあるのでドラゴンボールが好きなら見た方がよいです。ただ「改」しか見てない人はまず原作、「アニメZ」、アニメコミックスなどでブウ編を見てからこの作品を見る方がより楽しめます。特にべジータに注目です。

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とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray]

とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray]



総人口二三〇万人を数える、東京都西部に広がる巨大な都市。その人口の約八割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれているその都市では、世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力――超能力の開発が行われていた。 特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な『身体検査(システムスキャン)』によって、『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、七人の『超能力者』たちである。
そのひとり、御坂美琴。電気を自在に操る『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門 お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で『風紀委員(ジャッジメント)』の白井黒子。その同僚でお嬢様に憧れる初春飾利と、都市伝説好 きな彼女の友人、佐天涙子。そんな仲間たちと、平和で平凡で、ちょっぴり変わった学園都市的日常生活を送っていた美琴に、突然の学園都市の『闇』が迫る ――。



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。第1巻 (初回限定版)(渡 航書き下ろし文庫小説152P・サントラCD同梱) [Blu-ray]

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アニメから入ってハマり、原作を全巻揃えたクチです。
はっきり言います、面白いです。
久々にBDマラソンをするハメになりました。

■特典小説6.25巻について
ページ数は152pで、原作5巻よりちょっと薄いかな?ってくらいのなかなかのボリュームです。
装丁はバーコードがなかったりする以外はガガガ文庫とほぼ同じで、原作小説と並べても違和感はゼロです。
カバーイラストはジャケットイラストにもなっているぽんかん(8)先生の描き下ろしイラストで、
挿絵・ピンナップイラスト等はありません。
時系列はアニメ最終回12話の直後で、原作6巻と7巻の間のお話で、
アニメ番外編(13話)の裏でいったい何が起きていたか?というサイドストーリーになります。
物語は6.25巻で決着がつかず、3巻特典の6.5巻へと続きます。
正直「続くのかよ!」って思ってしまいましたが、面白かったので我慢することにします…早く続きが読みたい!
原作ファンでアニメ未視聴という方でも、この小説のためだけにBDを買う価値があると言って過言ではないかと。

■映像特典について
オーディオコメンタリーは比企谷八幡役の江口拓也さん、雪ノ下雪乃役の早見沙織さんのお二人が出演されています。
最近のオーディオコメンタリーは作品内容とあまり関係のない、
声優同士の個人的なトークに終始してしまうことがあったりしますが、
この作品の場合はお二人とも作品に対する様々な思いを語っていて、非常に楽しめました。
考えてみればアニメ化の前から何度かドラマCDで収録を重ねていますし、
作品への思い入れも大きいのかなあ、と勝手に想像してみたり。
一度見たアニメ本編がまた違った視点で楽しめました。
また、映像特典としてアニメ開始直前イベントの模様が収録されています。
こちらはあまり本編とは関係がなく、声優イベント的側面が強いので
声優に興味が無い人には微妙かもしれませんが、自分は普通に楽しめました。
何よりもキャスト陣が「俺ガイル」という作品のことが好きなんだな~と伝わってきて良かったです。

■サウンドトラックについて
正直、サウンドトラックは好きな作品でもあまり食指が動かず、
好きな作品でも買ったことは無かったのですが折角の特典なので聞いてみました。
…今まで買わなかったことを後悔しました(笑)。
BGMを聞くだけでこのシーンで使われてたな~とか、こんなシーンあったな~と本編の内容が思い起こされて楽しいです。
TVサイズであるとはいえ、OP「ユキトキ」とED「Hello Alone」が収録されてるのもうれしいですね。

以下はちょっと気になった点についてです。

□カットが多い
原作を読んでわかったのですが、結構カットが多いです。
まあこれは原作6巻分を12話に収めたので仕方がないっちゃ仕方がないです。
原作付きアニメ(特にラノベ原作)だと尺の都合でカットされてしまうのはどうしても避けられません。
(このことについては特典小説のあとがきで、原作者の渡航先生がちょっと触れています)
原作ファン的にはちょっと不満かもしれませんが、逆に言えば、原作未読でアニメしか見ていないという人は
原作を読むと新たな発見がたくさんあって楽しめると思います。
というわけでBD購入に併せて原作の購入もぜひともオススメします!(笑)

□スリーブについて
このBD、ぽんかん(8)先生描き下ろしスリーブに、BDのデジパックと特典小説が一緒に入っている仕様になります。
上でも述べたように特典小説は原作小説とほぼ同じ装丁なので、一緒に並べたくなるのですが、
スリーブから特典小説を抜き取ると、デジパックだけでは中がスカスカになってしまってあんまり様になりません…。
背表紙側を向けて並べればそんなに気にならないんですが、
個人的には特典小説はスリーブ内に入れない仕様にして欲しかったですね~。

色々書きましたが、ファンなら絶対「買い」だと思います。
1巻は1話収録なので他の巻よりお安いですし、迷ってる方もお試しで買ってみてはどうでしょうか?

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ONE PIECE FILM Z Blu-ray GREATEST ARMORED EDITION [完全初回限定生産]

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商品は未発売ですが、書けるシステムなので映画の感想を書かせていただきます。発売が待ち遠しいので…!
ネタバレは極力伏せます。

過去のワンピース映画は五作程観ましたが、個人的には一番面白いと感じました。何故かと考えたのですが、原作との関連が特に強いからかと思います。新たな伏線も張られており、原作ファンならよりワクワクできるでしょう。

この作品は今までのワンピースと違って、完全な悪役がいてそいつを倒す、という単純なものではありません。麦わらの一味、海軍、海軍を辞めたZや青キジなど。それぞれが己の信念に沿って闘います。
個人的にはZがかっこよくて、青キジも今までより内面が伺える台詞が多くて嬉しかった。
黄猿も今までよりも必死で働いている感じがしました。中将や大佐も主要なキャラがたくさん出てくるので、海軍好きにはたまらない思います。

麦わらの一味もちゃんと絆を感じられるシーンあり、笑えるシーンもあってより好きになりました。
ワンピースはやはりここかなと思います。

最後はじーんとくる終わり方でした。
子供には難しい印象も受けました。

エンディングでは七部海やルーキー達etcの子供時代が動いて見られるのでお楽しみです。

一味以外の海賊は出てこないので、そこで好みは分かれるかも。
個人的には、原作の海軍が好きな方と、おっさんキャラに魅力を感じる人ならより楽しめると思います。

新キャラがメインにもかかわらず、既存キャラと混ぜながらここまで面白いものを作れることに驚きました。音楽もとても良い。
新世界ワンピースのポテンシャルを感じられる作品でした。
特典が多くこちらは少し高いですが、特典映像が欲しいのでこちらを予約します。
読んでいただきありがとうございました。

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